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新着情報

デイリージャパン誌1月号に乳牛へのカルシウム給与に関する記事が掲載されました

  • 2016-01-13 (水) 14:55

デイリージャパン誌1月号に当飼料事業部生産支援室の大谷室長が11・12月号に引き続き乳牛へのカルシウム給与に関する記事を寄稿しました。

タイトルは”低カルシウム血症の裏にはカルシウム給与不足がある!(後編)”です。

さらに興味のある方は、こちらもご参照ください。
http://www.journalofdairyscience.org/article/S0022-0302(15)00730-4/abstract

当社総合研究所の寺村研究員が海外酪農雑誌に投稿し、掲載された論文です。

デイリージャパン誌11月号に乳牛へのカルシウム給与に関する記事が掲載されました

  • 2015-10-20 (火) 18:31

デイリージャパン誌11月号に当飼料事業部生産支援室の大谷室長が乳牛へのカルシウム給与に関する記事を寄稿しました。

タイトルは”低カルシウム血症の裏にはカルシウム給与不足がある!(前編)”です。

低カルシウム血症の発生要因とカルシウム給与方法について解説しています。

学会誌に研究成果、続々掲載

  • 2015-10-20 (火) 18:31

国内外で学会誌に掲載された当社原料素材に関する研究成果を以下に列挙します。タイトル下のURLからAbstract(要約)を閲覧できます。

◇Supplementation with difructose anhydride III promotes passive calcium absorption in the small intestine immediately after calving in dairy cows.
(乳牛に対するDFAⅢのサプリメント給与は分娩時の小腸に於けるCa受動吸収を即座に促進する)
Teramura M, Wynn S, Reshalaitihan M, Kyuno W, Sato T, Ohtani M, Kawashima C, Hanada M.
J Dairy Sci. 2015 Oct 7. pii: S0022-0302(15)00730-4. doi: 10.3168/jds.2015-9576. [Epub ahead of print]
PMID: 26454295
http://www.journalofdairyscience.org/article/S0022-0302(15)00730-4/abstract

◇Short communication: Difructose anhydride III promotes calcium absorption from the duodenum in cattle.
(牛においてDFAⅢは十二指腸からのCa吸収を促進する)
Teramura M, Nakai T, Itoh M, Sato T, Ohtani M, Kawashima C, Hanada M.
J Dairy Sci. 2015 Apr;98(4):2533-8.
http://www.journalofdairyscience.org/article/S0022-0302(15)00064-8/abstract

◇Changes of Serum Calcium Concentration, Frequency of Ruminal Contraction and Feed Intake Soon after Parturition of Dairy Cows Fed Difructose Anhydride III.
(DFAⅢを給与された乳牛の分娩直後の血清中Ca濃度の変化、第一胃の収縮の頻度、飼料摂取量)
Wynn S, Teramura M, Sato T, Hanada M.
Asian-Australas J Anim Sci. 2015 Jan;28(1):58-68.
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4283189/

◇乳牛の分娩時低カルシウム血症に及ぼすDifructose Anhydride IIIの効果
佐藤 忠1), 中井 朋一1), 佐渡谷 裕朗1), 大谷 昌之1), 花田 正明2), 岡本 明治2)
1)日本甜菜製糖株式会社総合研究所 2) 帯広畜産大学
日本畜産学会報Vol. 78 (2007) No. 1 P 37-43
http://doi.org/10.2508/chikusan.78.37

◇乳牛の分娩前後へのカルシウムとDifructose anhydride III(DFA III)給与が血中カルシウム濃度と周産期疾病の発生に与える影響
佐藤 忠1), 大谷 昌之1), 中井 朋一1), 佐渡谷 裕朗1), 花田 正明2), 岡本 明治2)
1) 日本甜菜製糖(株)総合研究所 2) 帯広畜産大学畜産学部
日本家畜臨床学会誌Vol. 30 (2007) No. 2 P 31-38
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjvc2001/30/2/30_2_31/_article/-char/ja/

◇去勢牛に給与したDifructose Anhydride IIIの十二指腸内容物中における検出
中井 朋一1), 村田 暁2), 菊地 裕人1), 佐藤 忠1), 佐渡谷 裕朗1), 大谷 昌之1), 花田 正明2), 岡本 明治2)
1) 日本甜菜製糖(株)総合研究所 2) 帯広畜産大学
日本畜産学会報Vol. 78 (2007) No. 1 P 57-61
http://doi.org/10.2508/chikusan.78.57

◇哺乳子牛の成長に伴う糞便中の細菌数および有機酸濃度の変化とラフィノース給与の影響
中井 朋一1), 佐藤 忠1), 佐渡谷 裕朗1), 名倉 泰三1), 花田 正明2), 岡本 明治2)
1) 日本甜菜製糖株式会社総合研究所 2) 帯広畜産大学
日本畜産学会報Vol. 78 (2007) No. 2 P 167-172
http://doi.org/10.2508/chikusan.78.167

◇去勢牛の十二指腸へのラフィノース投与が糞便のpHおよびBifidobacteriumとLactobacillus菌数に及ぼす影響
中井 朋一1), 村田 暁2), YIMAMU Aibibula3), 名倉 泰三1), 佐藤 忠1), 佐渡谷 裕朗1), 大谷 昌之1), 花田 正明2), 岡本 明治2)
1) 日本甜菜製糖(株) 2) 帯広畜産大学 3) 三重大学
日本畜産学会報Vol. 78 (2007) No. 2 P 173-178
http://doi.org/10.2508/chikusan.78.173

◇第一胃微生物によるDifructose Anhydride IIIの分解性
佐藤 忠1), 菊地 裕人1), 中井 朋一1), 佐渡谷 裕朗1), 花田 正明2), 岡本 明治2)
1) 日本甜菜製糖(株)総合研究所 2) 帯広畜産大学
日本畜産学会報Vol. 77 (2006) No. 3 P 395-399
http://doi.org/10.2508/chikusan.77.395

デイリージャパン誌9月号にビートパルプに関する記事が掲載されました

  • 2015-10-20 (火) 18:28

デイリージャパン誌9月号に当飼料事業部生産支援室の前谷と大谷室長がビートパルプに関する記事を寄稿しました。

タイトルは”知っていますか?ビートパルプの飼料価値”です。

ビートパルプの特性を示し、上手に使えば乳生産に貢献することを解説しています。

デイリージャパン誌6月号にオリゴ糖(DFAⅢ)に関する記事が掲載されました

  • 2015-10-09 (金) 11:56

デイリージャパン誌6月号に当飼料事業部生産支援室の大谷室長がオリゴ糖(DFAⅢ)に関する記事を寄稿しました。

タイトルは”今注目のオリゴ糖(DFAⅢ)~周産期病から解放~”です。

現場事例とともにDFAⅢの作用について解説しています。

光周期コントロール

  • 2015-10-20 (火) 18:29

北海道では冬季の日照時間が約9時間、夏至では約15時間といわれています(気象庁ホームページより抜粋)。

搾乳牛と育成牛に対して冬の短日周期の間、照明を使用し、夏の長日周期に変えることで、乳量や繁殖成績がアップしたと報告があります。

今回は光周期のコントロールをテーマにしてみたいと思います。

ポイントは以下の通りです。

①1日のうち16時間明るく、8時間暗くするように光を調節する。

②明るさは150~200ルクスの照度、暗い時間は150ルクス以下の照度にする。(牛の目線の高さである床下90cmにて測定)

③牛舎全体を同じ明るさにする。

効果は、乳量が5~16%程増加した、乾物摂取量が増加したなどの報告があります。

これは、牛が長時間強い光を感知すると、乳量の増加に必要とされるプロラクチンやインシュリン様成長因子-1(IGF-1)の分泌が促進され、乳腺が発達することにより乳量が増加すると言われています。そして乳量の増加に伴い、乾物摂取量も増加するということです。

また繁殖成績が良くなったという報告もあります。
牛舎が明るくなったことで、人間が牛体や発情粘液を鮮明に見ることができ、発情観察がしやすくなったと考えられます。

搾乳牛とは対照的に、乾乳牛は8時間明るく、16時間暗くするように光を調節することで分娩後の乳量が高くなる傾向があると報告があります。

以上のことから光周期をコントロールすることで様々な効果が期待できますが、注意しなければならない点として、

ⅰ)牛舎全体を明るくすることが可能な照明を選択する。

ⅱ)掃除や照明の交換が可能な高さで、効率良く照らすように照明を設置する。

ⅲ)牛舎全体の照度を考慮しながら、適切な数を配置する。

が挙げられます。

参考文献:ホーズデーリーマン176号(2002)、デーリィーサイエンス5月号 (2002)

(生産支援室 獣医師 前谷)

カウライザーVⅢのボトル形状変更のお知らせ

  • 2013-08-14 (水) 13:09

ご要望にお応えして、カウライザーVⅢの首部分を太くしました。

全酪新報に米国学会発表の記事掲載

  • 2013-08-14 (水) 13:08

平成24年10月1日付の全酪新報に、米国酪農科学会に発表したDFAⅢの効果に関する記事が掲載されました。

ジャーナルオブデイリーサイエンス誌に研究成果掲載

  • 2012-09-04 (火) 13:31

最新の米国酪農学会誌(Journal of Dairy Science 2012.95:5336-5339)に、当社総合研究所第一グループの佐藤上席研究員の研究成果が掲載されました。

タイトルは、”Short communication: Effect of difructose anhydride III on serum immunoglobulin G concentration in newborn calves”(新生子牛の血清免疫グロブリンG濃度に及ぼすオリゴ糖DFAⅢの効果)です。

次のURLからAbstract(要約)を閲覧できます。http://www.journalofdairyscience.org/article/S0022-0302(12)00549-8/abstract

米国酪農科学会で研究成果発表

  • 2013-08-14 (水) 13:08

7月15~19日、米国アリゾナ州で開催された酪農科学会において、当社総合研究所第一グループの寺村研究員が、DFAⅢに関する研究成果を発表しました。掲載記事は、十勝毎日新聞(平成24年7月30日付)です。

16-01-04
図aデイリージャパン誌1月号に乳牛へのカルシウム給与に関する記事が掲載されました
15-10-20
DJ1511デイリージャパン誌11月号に乳牛へのカルシウム給与に関する記事が掲載されました
15-10-20
学会誌に研究成果、続々掲載
15-10-09
図2デイリージャパン誌9月号にビートパルプに関する記事が掲載されました
14-06-19
DJ記事デイリージャパン誌6月号にオリゴ糖(DFAⅢ)に関する記事が掲載されました
15-10-20
知っていますか?ビートパルプの飼料価値
14-07-31
乳房スコア
14-06-19
光周期コントロール
14-04-08
低酸度二等乳
14-04-08
アシドーシス2ルーメンアシドーシス
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