牧場紹介②北海道芽室町「中村牧場」

弊社の製品をご愛顧いただいている牧場や製品を紹介します。

第2回目は畑作と酪農の兼業農家中村貴広さんが経営する「中村牧場」と、芽室町にある「あいす屋」です。

「中村牧場」について

北海道十勝の西側に位置する芽室町。平坦で広大な畑が広がる景色は、まさに十勝を代表する風景です。

そんな芽室町で4年ほど前に実家が経営する牧場を引き継いだ貴広さん。芽室町の広大な土地を利用し牧草やデントコーンの粗飼料を中心に飼育しています。

自動給餌機を使いながら、従業員は雇わず家族で仕事を分担しながら84頭の搾乳牛、全200頭を管理。

さらにビートや小麦、枝豆を中心とした畑作も行っており、常に忙しく作業されています。

地域に愛される「あいす屋」さん

白樺通りを帯広方面から西へ走ると見えてくる三角屋根の小さなお店。地域の野菜が並ぶ直売店「愛菜屋」の隣にあり、暑い日はアイスを求めてたくさんのお客さんで賑わってます。

そんな「あいす屋」さんを経営する中村かほるさん、実は貴広さんのお母さん。もちろん使用する原材料には貴広さんが絞る牛乳を使用しています。

無添加ソフトクリーム

1番人気は「ソフトクリーム」。自然な甘さと雑味のような後味がなく、最初から最後まで美味しいと感じられると思います。

美味しさの理由は、使用する原材料にあります。一番のこだわりは「添加物を一切使わない」こと。もちろん牛乳は貴広さんが絞った牛乳を使います。

小さなお子様にも安心して食べてほしい、そんな想いが1本のソフトクリームから伝わってきます。

芽室産、道内産へのこだわり

ソフトクリームだけでなく、ジェラートも大人気。イチゴなどの定番の味から芽室産の落花生やかぼちゃを使った珍しいメニューも。

「出来るだけ地元のものを使いたい」というかほるさんの思いから昨年はブロッコリーも登場し、今年はニンジンにも挑戦中。

使用するお砂糖や生クリームなど、使う原材料のほとんどを十勝や道内産を使用するこだわりは、地元を応援するだけでなく安心安全にも繋がっている。

営業期間について

今季の営業は11/26(日)まで。来季は4月末頃から再開の予定。

今年の〆ソフトに是非お立ち寄りください。

詳細HP:https://www.ja-memuro.or.jp/farm/farm04.html