和牛のミカタ

製品パンフレット

6gのおまじない おカウさんと一緒!

「和牛のミカタ」は初乳中の免疫グロブリンの吸収を促進するオリゴ糖を原料とした新生子牛用タブレットです。
初乳から免疫力を獲得できるかどうかは仔牛の将来に影響します。
「和牛のミカタ」を出生24時間以内に2回給与するだけで、仔牛を健康に育てることができます。

和牛のミカタ

基本情報

用途 新生子牛向けサプリメント
CP
TDN
荷姿 箱(50袋入り)
形状 タブレット
備考

どんな時に使うの?

  • 仔牛の病気を減らしたい、健康に育てたい牧場にお勧めです

どんな効果があるの?

  • 主原料のDFAⅢには初乳中の免疫グロブリン吸収を促進する効果があります
  • 免疫力を高めることで、仔牛の健やかな成長に寄与します

どうやって食べさせるの?

  • 1回につきタブレット2個を子牛の口に直接給与して下さい
  • 出生後介助の際に1袋給与して下さい。6-8時間後にもう1袋給与すると効果的です
  • 子牛が立ち上がってからの給与を推奨します

その他特徴・注意事項

  • 親付の子牛にも給与できます
  • DFAⅢはチコリ由来のオリゴ糖です

給与データ・効能

DFAⅢの新生子牛に対する給与データ

DFAⅢの新生子牛に対する給与データ

初乳にDFAⅢを6g以上混ぜて24時間以内に2回給与する事で、仔牛の血清中のIgG濃度が向上しました。

和牛のミカタ給与の有無による3日齢の血清IgG濃度とみかけのIgG吸収率

和牛のミカタ給与の有無による3日齢の血清IgG濃度とみかけのIgG吸収率

新生雄子牛に、出生後24時間以内に初乳を2回給与し、各初乳給与の直前に和牛のミカタ2個(DFAⅢ6g含有)を子牛に直接与え、3日齢の血清IgG濃度とみかけのIgG吸収率を測定しました。給与群では、血清IgG濃度とみかけのIgG吸収率が高くなることが確認できました(社内データ)。
*みかけのIgG吸収率AEA=血中IgG(g/L)×血液量(子牛3日齢体重×0.86%)÷IgG摂取量(g)

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