スタート18

製品パンフレット

免疫力の底を支える!

免疫グロブリンを高める効果のあるオリゴ糖を配合した子牛用スターターです。
乳牛・和牛どちらにもご使用いただけます。
免疫が低下しやすい出生後早期におすすめの商品です。

スタート18

基本情報

用途 哺乳牛向け
CP 18
TDN 68
荷姿 20kg・500kg
形状 ペレット
備考

どんな時に使うの?

  • 哺乳期前半の免疫力を底上げしたい時におすすめです。
  • コウシのミカタ🄬」、「和牛のミカタ」と組み合わせることで、受動免疫と能動免疫の両方を強化します。

どんな効果があるの?

  • オリゴ糖DFAⅢが腸管内のIgA生産を促進します。
  • 弊社自慢の糖蜜による高い嗜好性は早期離乳、増体効率アップに期待がもてます。
  • 国産活性イースト菌とラフィノースを含有しており、腸内環境の改善・免疫の増強に寄与します。

どうやって食べさせるの?

  • 慣れさせるために出生後3日頃から少量給与をお勧めします。
  • 採食量に合わせて量を増やします。
  • 乳牛は15日齢頃から、和牛は60日齢頃から「スタート18」の半量を別のスターターに置き換えて下さい。

その他特徴・注意事項

  • 腸管でつくられるIgAは、病原微生物や毒素と結合して体内への侵入を防ぐ役割があるだけでなく、腸内細菌叢の安定にも深く関わっていると言われ、IgAが増えることで感染症に対する抵抗性を高めることができます。
  • ラフィノースは、ビート由来のオリゴ糖の1種。腸内のビフィズス菌を増やし腸内環境を整えます。
  • 活性イースト菌は、ウシに対しては免疫力増強、抗ストレス作用、カビ毒抑制など様々な効果があります。

給与データ・効能

DFAⅢ給与による糞中IgA濃度の推移

DFAⅢ給与による糞中IgA濃度の推移

ホルスタイン種雌子牛に、出生後24時間以内に母牛の初乳を2回与え、「コウシのミカタ®」を初乳に混ぜて与えた群と与えなかった群にわけました。さらに、コウシのミカタを与えた群には、7日齢から「スタート18」を給与し、28日齢までの糞中IgA濃度の推移を調査しました。2製品を組み合わせた群では、糞中IgA濃度が高く推移していることが分かりました(社内データ)。

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